箱が破損・開封されていたり、改ざんが心配だったりする場合は、このガイドで新しいTrezor Model Tの正規品確認を行ってください。
ここでは同梱物と包装の主な変更点を紹介します。
Trezor Model Tを開封する
内容物は次のとおりです。
- 接続端子にホログラム封印が付いたTrezor Model T本体(Model Tの箱自体に封印はありません)
- USB-Cケーブル
- スタートガイドのカード
- 磁石式ドック
- リカバリーシード記録カード(12語用)2枚
- ステッカー4枚
重要: 包装が破損していないこと、本体のホログラム封印が破れたり欠けたりしていないことを確認してください。次の写真を参考にし、疑問があればサポートに連絡してください。

本体に電池はありません。パソコンなどに接続するまで画面には何も表示されません。

Model Tのリカバリーシード記録カード
バックアップ時にシードを書き留めるためのカードが2枚入っています。Model Tは12語用です。
シードのデジタルコピーを作らないでください。盗難、火災、水害から守って保管してください。Trezor本体の指示がない限りシードを入力しないでください。
Model Tの包装
- Trezorのロゴは黒で印刷されています。
- 箱の上端に製品名があります。

追加のセキュリティ確認
- Trezorはファームウェア未インストールで出荷されます。初期設定時に既に入っていることが分かった場合は使用しないでください。
- パソコンへの接続時にはブートローダーが署名を確認します。Trezor SuiteはSatoshiLabsが正しく署名したファームウェアだけを受け入れます。非公式ファームウェアなら端末画面に警告が出ます。
- 初期設定時に固有のリカバリーシードを生成してください。これにより秘密鍵へアクセスできるのは自分だけになります。
設定中に警告やエラーが出たら、TrezorサポートのチャットボットHalに相談してください。
出典: Trezor