Coldcardを使うのにSDカードは必要?

必須ではありませんが、持っていると便利です。ColdcardはSDカードなしでも動作します。ただし、SDカードを使うと安全性と使い勝手を高められます。

SDカードでできること

  • バックアップ: シード、設定などの重要データを安全にバックアップし、紛失や故障に備えられます。
  • ファームウェア更新: SDカードで更新し、安全性の改善や不具合修正、新機能を取り込めます。USBでの更新も可能です。
  • エアギャップでの取引署名: 端末を直接接続せずに取引データを移し、秘密鍵をインターネットからさらに分離できます。
  • ウォレットデータの書き出し: 公開鍵やアドレス情報を出力して対応ソフトウェアウォレットと連携できます。
  • Coldcardの複製: ウォレットや設定を含む同じ構成の端末を作り、予備として使えます。
  • パスフレーズの保存: 暗号化したパスフレーズをSDカードに保存し、1台で複数ウォレットを使うときに呼び出せます。記事ではこれが特に役立つ機能だと考えています。

ColdcardとSDカード

写真: Nahual Hernandez

SDカードが不要な場合

  • 電源投入とPIN入力: SDカードを入れなくても起動し、初期設定、設定変更、ウォレット情報の確認ができます。
  • USB経由の取引署名: 対応ソフトウェアウォレットを使い、ColdcardをパソコンにUSB接続して署名することもできます。

ベトナムで正規品を買うには?

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SDカードを使ったColdcard

まとめ

SDカードは必須ではありませんが、エアギャップの取引、安全なバックアップ、ファームウェア更新のために推奨されます。秘密鍵をオンラインの脅威から離す方法として、SDカードを利用する選択肢があります。